初期設定


Cloud9を起動し、接続すると下記のような画面になります。
早速、開発に必要な資材の取得を行いましょう!

1. Terminalを起動する

A Chapter

2. リポジトリから必要なデータを取得する

wget http://bit.ly/20200206_LIFF_Handson -O 20200206_LIFF_HandsOn.zip
unzip 20200206_LIFF_HandsOn.zip
cd 20200206_LIFF_HandsOn
ls -l

3. デフォルトで参照されるpythonを変更する

sudo update-alternatives --config python ## python3.6を選択
sudo pip install boto3
sudo pip install chalice

4. Cloud9の自動クレデンシャル設定を無効化する

まずは、Cloud9が自動的に生成・利用するクレデンシャルを無効化します。 下記の手順通り、AWS managed credential tokenを無効化してください。

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5. Cloud9にクレデンシャルを設定する

ここで、先ほど作成したクレデンシャル(AccessKey, SecretAccessKey)をCloud9に設定します。

aws configure
  AWS Access Key ID [None]: <先ほどコピーしたAccess Key ID>
  AWS Secret Access Key [None]: <先ほどコピーしたSecret Access Key>
  Default region name [ap-northeast-1]: ap-northeast-1
  Default output format [json]: json

これでクレデンシャルが正しく設定できたはずです。 下記のコマンドを実行して、正しくクレデンシャルが設定できていることを確認してください。

aws ec2 describe-instances